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イメージ・アップ大作戦!

2013年5月2日(木)

「ペットショップへ行く前に。。。」
保護猫ちゃんたちに応援のポチ、頂ければ幸いです。

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今朝の順位⇒ 48位でした。



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ありがとうございます。


◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇


GWウィークに送る、
愛犬が怖がられてしまうご同輩への
スペシャル企画。。。(?)




今日のおともだち♡


DSC_0061_20130502154834.jpg
「あ、シェリーちゃん!」

ロットワイラーのハリーくんです。
とってもやさしい男の子です!


DSC_0058_20130502154834.jpg
「シェリーちゃん、ぼくね、、、、」


DSC_0059_20130502154833.jpg
「ムギュギュ」


DSC_0060_20130502154833.jpg
「ムギューーー!」

ハリーくんやめて、お顔とれなくなるー!


DSC_0056_20130502154832.jpg
無事ごあいさつ~♡ C=(´▽`) ホッ


DSC_0062_20130502155150.jpg
「40キロくらいですか?」

パパさんにお尋ねすると、
「超えてるかも。。。」

ですよねー。(^^;)


DSC_0064_20130502155149.jpg
ハリーくんのおうちです。ご、豪邸。。。

軽く10畳はありそうです。
じょうぶで風通しの良い、鉄骨製。

中には壁に囲まれた、寝室があります。
木々がやさしく陽射しを抑えて。


DSC_0065_20130502155149.jpg
「シェリーちゃん、かえっちゃうの。。。?」(´・ω・`)

ハリーくんありがとう、またね~♡


【プロローグ】

2年前、シェリーを迎えるにあたって。

不安も、もちろんありました。
が、ワクワクした気持ちもいっぱいでした。

ふたりでおさんぽに行ったら。。。

「まあシェパードね。かわいいわ~!」
「どれどれ、いい子いい子してあげる~♪」

そんな風に声をかけられるのを
妄想しては、楽しさに浸っていました。

ところが。。。


【第1話「厳しい現実」】

私たちを待ち受けていた現実は、
まったく違いました。

「何あれ、オオカミ?オオカミ犬」
「やだシェパード、怖い!」
「ドーベルマンだー!」

シェリーと歩くと、潮が引くように 
人々が避けて行きます。

体格の良い男性でも、道路の反対側に渡ってしまい、
通りすぎてから戻ってきます。

「シェリーは。。。怖いと思われているー!」

ガーン・・・Σ( ̄□ ̄;)  
ガーン・・・
ガーン・・・ 

衝撃の事実に、がくぜんとするスロ。

まれに「かわいいね」と言って下さる方に会っても、
2m以内には近づいて頂けないのです。

甘い夢は、見事に打ち砕かれました。


【第2話「ミッション・ポッシブル!」】

以前も書きましたが、
「ジャーマンシェパード=こわい」というイメージが
スロにはまるでなかったのです。

これ問題認識ー! ただいまサンボさんのブログを
最初から繰り返し熟読して、
鋭意矯正中。(`・ω・´)キリッ!

サンボさんは千葉にて多数の大型犬の保護を
されている、個人ボランティアさんです。

サンボさんのブログ(←クリックしてね。)

しかーし。
そこで諦める母ではありませんでした。

さっそく
「シェリー♡イメージアップ・キャンペ~ン」
立ち上げ、速やかに決行したのであります!


【第3話「ミッション①」】

まず、おさんぽでシェリーを見ている人がいれば、
知らない人でも、笑顔で「こんにちは~♪」

そしてだいたい「おおきいね~」と言われるので、
「はい、おとなしいです!」という
ムチャボケで返します。

「絶対に噛みません。」と告げ、安心感を強調。
(ほんとはゼッタイではないんですが。。。)

「なでて頂くのを楽しみにしてるんです♪」 
(これはホント)というと、
たいていの方は、笑顔でなでて下さいます。

(シェリーのえらいのは、「おいで」と
手を差し伸べられるまで、待てるところ。
そして絶対に飛びつきません。)

これでつかみはオッケー!


【第4話「ミッション②」】

さらに歩道で小さいお子さんを連れた方や
犬の苦手そうな方(だんだん見抜けるように)と
すれちがう時は。。。

●止まって端により、道を譲る
●安全を確認の上、ガードレールの外(車道)を歩く
●上の2つがムリな時は、「アトヘ」をかけ、
 めいっぱい左の塀に寄り、 一列で歩く

以上のいずれかで、対処します。

おチビちゃんが「ワンワンだ~♪」と喜べば、
しめたもの。

「ワンワンだよ、噛まないよ~。」と手をふれば、
お若いママさんも
心配顔→ 笑顔です。(*^^*)

これらをこの2年地道に繰り返し、
おさんぽ範囲のご近所では
だいぶ受けが緩和されました。(たぶん。。。)


【第5話「ミッション③】

シニアなシェリーは、足が痛むので良く休みます。
が、みなさんにそんな事情が分かるはずは
ありません。

お宅の前に2分も3分も立ち止まっていれば、
不審に思われて当然です。

しかも家の中やお庭からだと、
スロだけ見えて、シェリーは見えないので、
ますます怪しい。。。

そこでお宅の方と目が合えば、
「犬が足を傷めておりまして、休ませて頂いてます」 
と笑顔で会釈。

たいてい「どうぞどうぞ、ムリしないでね。」と
お言葉を頂けます。

みなさん、やさしいです!!!(TT*)


【第6話「ミッション④】

もう1つ、シェリーはいつでも
底なしに食欲があるタイプ、
散歩中も食ベ物の捜索を怠りません。
(食品探知犬。。。)

食材の入った主婦の方や、
夕食のお弁当が入った会社員風の方の
「レジ袋」のカサカサ音と香りを察知し、
立ち止まって袋をガン見!

「いこう?」と出発を促しても、動きません。

もちろん、命令すれば一回で従いますが、
足も痛いのかもしれず、無理強いはできません。

夕闇迫る中、大型犬が止まっているだけでも
怪しいのに、
その犬が自分を注視していたら。。。

たとえ犬の好きな方でも
落ち着かない気持ちになって、当然です。

そこで「シェリー足痛いねー。困ったねー。」
と大き目の独り言をいいながら、マッサージです。


【第7話「ミッション⑤】

そしてやはり、これからの世代、こどもたち。
協力してもらわない手は、ありません。

「でけー!」「ワンちゃんおおきー!」
というう声を聞いたら、
間髪いれず「こわくないよ、触ってみる?」と勧誘。

7割方信用して、そばに来てくれるので、
「ワンちゃんふれあい教室」開催~。

「まず手をグーにして、お鼻でクンクン
させてあげて。

今度は手をパーにして、下から触ってね。
(首、ノドのあたり)

いきなり上からだと、ワンちゃんも怖いの。
慣れてきたら、頭や背中もだいじょうぶ。

でもお尻とシッポは怒るワンちゃんもいるので、
触らないでね。

みんなもいきなり知らない人が、
頭やお尻を触ってきたらイヤでしょう?

それから噛んでしまうワンちゃんもいるので、
必ず、飼い主さんに
“触っていいですか?”と聞いてね!」
 

(※ シェリーの場合のやり方ですので、
ワンちゃんによっては事故が生じる恐れがあります。)


こどもたちは、うれしくて、ご満悦。
どんどん質問も飛び出します。

そして、まだ実現していないことですが。。。

今後は、「ペット・ブームの陰で
過酷な状況に置かれる動物たち」や、
「保護動物」のことも上手に伝えられたらいいな、と
願っています。


【エピローグ】


DSC_0029_20120527215725.jpg

スロ「シェリーとレディちゃん、
   どっちがこわく見えるかしら?」

主人「スロ。」

。。。ヘェーそーだったんだ、知らなかったー、
なるほどねー、スロかー、新鮮だな~。。。



◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇



GW中もご訪問、ありがとうございます♪



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Secre

プロフィール

スロ

Author:スロ
◇ ◇ ◇ ◇
埼玉南部在住。

頸椎症で人並みに
動けませんが、
何かできることが
あるはず。。。

家族は主人、
殺処分を免れた
Gシェパードと
ミックス猫2匹です♡

ブログ内の情報は
自己責任にてご利用
願います。

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