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咬傷事故を予防するには?

この記事の内容は過去記事
★キケン!伸びるリード!!(←クリックしてね。)
に書いたものです。




が、あまりに~も長いので独立させました。
内容は若干、加筆・修正しております~。

「咬傷事故を予防する」には
どうしたらいいのか、考えてみました。

どんなに自分のワンちゃんが
社会性がある良い子でも、
いきなり近付けるのは、リスク大です。

(スロがやってました!ごめんなさい~。)

相手の飼い主さんに必ず同意をとって、
2匹の様子を注意深く観察しながら。

最初は少しの接触で様子を見て、
回を重ねながら、なかよくなるのが
安全ではないでしょうか。

こんなエラそ~なことを言えるのも、
スロ自身がワンちゃんに
ガッツリ噛まれたから。(10針縫い~)(笑)

スロが200%わるいのですよ~!

そのワンちゃんとご家族には、
ほんとうに申し訳ないことをしました。
<(_ _*)>

(笑いごとじゃナカッタ!)

その時、飼い主さんは
「この犬は噛みます」と
事前に何度も警告されました。

ところがスロは、シェリーを噛む、
という意味だと思い、
「だいじょぶ、だいじょぶ~♪」(⇒ 大~バカ)

今思えば、ワンちゃんも
「触ったら噛むよ!」とはっきりサインを
出していました。
当時のスロは読めなカッタ!

よもや人間を噛む家庭犬がいるとは、
思わなかったんですね~。
オメデタイですね~。
ピットブルでなくてよかったね~。

世の中には、飼い主さんすら噛む
ワンちゃんもいるそうです。(@@)


話を元に戻しまして、
この「だいじょうぶ」はですね。。。

シェリーは、「近づかないで!」と思っている
ワンちゃんのサインを見ることができ、
文字通り近づかないからなんです。

もし噛まれそうになったり、
飛びつかれそうになると、事前に察知して
避けることができています。
(今のところ。)

飼い主スロは、シェリーが逃げられるよう
リードの様子に問題ないかどうかと、
人や自転車、車と事故がないかだけ
見ていればOK~。

(ていうかワンちゃんの動きは早いので、
ニブいスロには、シェリーが噛まれる前に
察知して止めることは、不可能だと思います。)

あくまでシェリーの場合ですよ~。

以下の活動も事故を予防し、
またワンちゃんたちの心を守る
ことができるのではないでしょうか。


イエロードッグJapan-thumb-600x776-653

★イエロードッグ・プロジェクト(←クリックしてね。)

日本でも広まるといいな~と思います!

<関連過去記事>(クリックで飛びます。)
★キケン!伸びるリード!!
★しつけに向かない伸びるリード
★なぜ噛むワンちゃんに?



◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇



本日もご訪問、ありがとうございます。<(_ _*)>



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プロフィール

スロ

Author:スロ
◇ ◇ ◇ ◇
埼玉南部在住。

頸椎症で人並みに
動けませんが、
何かできることが
あるはず。。。

家族は主人、
殺処分を免れた
Gシェパードと
ミックス猫2匹です♡

ブログ内の情報は
自己責任にてご利用
願います。

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