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道満ドッグラン① カブトくん

2013年11月21日(木)
夏バテから復帰した母、
やっとやっと先週末
道満ドッグランに行けました!

(風邪引く前です~。)

3回シリーズでお送りします。



ペットショップへ行く前に。。。」
保護犬猫ちゃんたちに応援のポチ、頂ければ幸いです。

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応援クリック、ありがとうございます!


◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇


シェリーが歩けるうちに、
なんとしてももう一度
お友達に合わせたかったのです。

まず最初に会えたのは、
長毛シェパのカブトくんです!


DSC_0063_2013111808225321c.jpg
「カブトくん、おひさしぶり~♪」


DSC_0056_20131118082253d3c.jpg
「こ、こんにちは。。。。」

体は大きいけれど、まだ2才の
かわいいおこちゃまです❤

ちょっとおっかなびっくり~。


DSC_0058_2013111808225216e.jpg
カ「か、かまない???」

シ「かまないわよ~、かむのはオモチャだけよ。」

シェリーちゃん、かむじゃなくて
かみ砕くの間違いでは。。。(- -;)

シェリーは目をそらし、
耳を倒し、口角も上がってません。

犬がとてもリラックスしている時の様子です。

(カブトくんは、その反対ですね~♪)


DSC_0057_20131118082252218.jpg
カ「じゃちょっと、しつれいしま~す。。。」

シ「は~い」


DSC_0060_201311180822512bc.jpg
カ「クンクン。。。」

シ「うふふ、くすぐったい♪」


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お互いのニオイを確かめます。


DSC_0062_20131118082313f57.jpg

カ「ほんとだ、シェリーちゃんてこわくないね。」

シ「でしょ~」

もうすっかり仲良しです♪

カブトくん、カブトパパ、
ありがとうございます!

すべての犬が、このように挨拶したがる
訳ではありません。

顔ではなく、おしりでニオイを
確認したいワンちゃんもいます。

近づくことがストレスになり、
通りすがるだけの淡い交流で
満足する子もいます。

(Masumiさんのおっしゃる
「スペース「を必要とするワンズですね。)

犬種、個体差、生育環境に左右されます。

事故を防ぐため、どうか決して無理に
「あいさつを強要」されませんよう。。。

詳しくは、Masumiさんのメルマガ45号をせひ!
(左欄リンクからとべます。)

(「あいさつできるようにしなければ!」
とがんばる必要はないと思います。

だって別に周囲の人・犬に
メーワクかけてませんよね?)


さて、このゴージャスで美しい毛並み。
見た目だけではありません。

その柔らかさといったら、
短毛種とはおおちがい。

とろけてしまいそうで、
癒されること間違いなし!

ただし、お手入れはお覚悟を~。

毎日のブラッシングはかかせませんし、
シャンプー&ドライも
数倍パワーが要ります。

(短毛シェパにドライヤーは不要です。)

もしさぼれば毛玉ができ、
高音多湿の日本では
皮膚病の原因になりますし、
何より引きつれてイタイのです!
(><)ピ~

半長毛のニャンズ、
マリーやベベちゃんにですら
たま~に毛玉をつくってしまう
飼い主失格の母。

長毛シェパちゃんと暮らせるとしたら、
夢の中だけ。。。

さて、今日は長毛シェパについて
ぜひお伝えしたいことがあります。

みなさん、長毛のジャーマンを
ご覧になるようになったのは、
ごく最近ではないでしょうか。

わずかに「グローネンダール」など
ベルギーシェパードのうち長毛3種を
飼っている方がいるくらいだったと思います。

しかし、長毛ジャーマンは遺伝的に
(訓練系・展覧会系に関わらず)
短毛種からも生まれてくるのだそうです。

(きびしく排除されてきたのにも
関わらず~。)

その数は短毛より少ないものの、
希少種ではありません。

ではその子たちはいったい
どこへいったのでしょう?

原産国ドイツや日本などでは
使役犬に向かないという理由で、
生後まもなく殺処分されてきた歴史
があるのです。

(白いシェパも生まれますが、同様です。)

スロもビックリ、目にしないのは、
こんな理由があったのです。

(しかし犬猫を繁殖するということには、
どの種にも多かれ少なかれ、
このような背景が存在します。)

「安楽死でしょう?」と思われるでしょうが、
繁殖者(ブリーダー)にそんなお金を
かける余裕があることはまれです。

(獣医さんだって、命を救うのがお仕事です。
健康な子を殺すのは、どんなに辛いでしょう。)

かつて訓練所にお勤めだった方に
貴重なお話を聞くことができました。


1つの方法として、
濡れた新聞紙に包むのだそうです。

生後間もない仔犬は体温調節が
できません。
ほどなく亡くなってしまうことでしょう。

これが悲しい習慣として、
長く続いて来たのです。


耐えられず、連れ帰って自力で育て、
里親を捜す訓練士さんもいるそうです。

とはいえ、とても全頭は
救いきれないことでしょう。

しかーし!


近年ようやく長毛が各犬協会で
認められるようになりました!
(TT*)ヨカッター

本国ドイツで~。
★SVにおける長(直杖)毛種(クリックで飛びます。)

そしてFICで~。
この記事では認定に関する
問題点についても指摘

ありますので、ご注目。
★ロングヘアード・ジャーマン・シェパード (クリックで飛びます。)

そして日本で~。

JSVの展覧会(ドッグショー)にて、
「長毛種のクラス」が設けられたそうです!

★ここをクリック
(2011年の上から2つめの組みです。)

なんと展覧会は世界初とか。
やるじゃないすか、日本!

元は作業犬として作られた
犬種ではありますが、
現代社会では愛玩犬として飼われる
ことが多くなったためでしょう。

(今後、その傾向はさらに強まると思います。)

人間が産ませた健康な命を
すぐに絶つようなことが減ってゆけば、
こんなにうれしいことはありません。

繰り返しますが、これは
シェパに限ったお話ではないのです。

同じようなことが、
一般の人々に知られない所で、
あらゆる犬猫の繁殖において行われています。

例えば流行りのカラーでない子は
利益にならず、生かしておけば
支出がかさむばかりだからです。

立ち耳のスコティッシュ・フォールドは
折れ耳の子より生まれる頭数が多いのに、
飼育されてる数はずっと少ないです。

おかしいと思われませんか?

動物に子供を産ませるということに、
人間はもっともっと、
責任を持ってほしい。

できないのなら、産ませない勇気を!


英知ある人間なのですから。。。

スロの心からの、強い願いです。



◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇



本日もご訪問、ありがとうございます。<(_ _*)>



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Secre

プロフィール

スロ

Author:スロ
◇ ◇ ◇ ◇
埼玉南部在住。

頸椎症で人並みに
動けませんが、
何かできることが
あるはず。。。

家族は主人、
殺処分を免れた
Gシェパードと
ミックス猫2匹です♡

ブログ内の情報は
自己責任にてご利用
願います。

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