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ねぐせモップ

2014年4月11日(金)
なかよく眠る姉弟。。。



ペットショップへ行く前に。。。」
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◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇


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すやすや。。。


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どんな夢を見てるの?


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「おかーさん。。。?」

うわ、モッくんすごい寝癖!


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「ほんと?」

うん。ツノが生えてる~。(笑)


ベベちゃんが亡くなった日。

やや放心状態でシェリーと
公園におりますと、
初めてお会いする方にお声がけ頂きました。

最初は少し緊張~。。。
(たま~に少し変わった、できれば
お話ししたくないタイプの方がおられる
もので。。。(^^;))

でも「シェパードは4代飼ってました」
というお話に、
いっきに距離が縮まるスロ。(笑)

じつはかつて、スロがワン友さんから
「ここ、昔、シェパを飼ってた人の家よ」と
情報を頂いていた方だと判明~。

おさんぽでシェリーとお宅の前を
たびたび通っていたのですが、
じつに3年以上、
出会うチャンスがなかったのです。

やはり「一度シェパを飼うと、他の犬は飼えない」
とおっしゃっていました。
(どの犬種でもそうだと思います!)

10年前に最後のシェパを看取られた後、
お孫さんが誕生、
以来犬は迎えてないそうです。

最初のシェパを迎えたきっかけは、
お子さんのお一人が重い病気に罹られ、
お母様である飼い主さんは病院でつきっきり。。

家に残された子供たちの様子が
不安定になり、
心配になった事からだそうです。

頼りになる家庭向きの
訓練犬が来たことで、
お子様方は精神的にも安定。

現在はりっぱに成長して、
お子さんもいらっしゃるお嬢さんから、

「自分の子より犬がかわいい」
というジョークも飛び出すほど
絆は深かったそうです。

飼い主さんも、「孫は犬のいない寂しさを
埋めてくれなかった」とおっしゃいますし、

当のお孫さんたちにも「ばあばは、
ボクたちより犬がかわいいんでしょ~」
とからかわれる、と笑っておられました。

こんな風にまさに家族として
共に生きたシェパたちですが、
たいへんな事もありました。

一匹が7才で関節が腐る病気
(正式な病名は伺いませんでした)にかかり、
その後7年間、介護生活が続いたそうです。

痛みを抑えるための薬だけで、
1ヶ月分が当時4万円×12ヶ月×7年分。。。
(うわ、336万円。。。!)

ネットの情報などない時代のお話しです。

症状の悪化に伴い、
安楽死についても悩まれたそうですが、

14才までお世話し、(ご長寿!)
看取られたそうです。

生き物ですから、人間同様、
どんな病気にかかるかわかりません。

大型犬を飼うことの覚悟を
改めて教えて頂きました。

飼い主さんはまだ60代前半ですが、
「自分の年齢を考えると、
もう犬は飼えない」

とおっしゃいます。

この先10数年の
ご自分の健康状態や家庭環境を踏まえ、

きちんと「犬の看取りまで」を視野に入れた、
真の愛犬家だと思います。

人間がさびしくないように?
人間の老化防止に?

赤ちゃんができるまで
我が子のように可愛がり、
「妊娠したら世話がムリで放棄」
というケースも多いです。

(妊娠やつわりの可能性は、は大人なら
予想できたはず。。。)

そういう人々にとって
ペットは人間のための便利な「物」
使い捨てなのでしょうか?

安易に飼った人ほど安易に捨て、
また安易に飼うこと繰り返します。

ペットの命は「飼い主が世話できる間まで」
という期限付き

「可愛がってくれる人が見つかった」
という元飼い主さん。
ほんとうにそうなら、どんなに良いでしょう。

でも、実際に寿命まで安心して任せられる
ご家族を見つけるのは、
経験を積んだボランティアでも必死、
とても難しいことなのです。

ボランティアは、譲渡後も
里親さんと連絡を取り合います。

(動物を生涯幸せにして下さる方は、
進んでそうして下さいます。

一部の里親さんとの間に起きている現実として、
不満とともに返されたり
不適切飼育が発覚し返してもらったり、
逃がされてしまい行方不明。。。
などがめずらしくありません。

ペットも病気にもなり、老化もし、
やがて通院・介護・みとりが必ず訪れます。

その時、ご自分は、家族は、
どういう環境にあるでしょう。

どうか飼う前に、
よく、よく、よ~く想像してみて下さい。

「その時はその時」?
「家族が、友人が、愛護団体が、
なんとかしてくれる」?

そううまく行けば、年に十数万匹もの
殺処分にはなりません。

人間として英知を働かせ、
「仕方がない」のひとことで

動物たちの最後が
恐怖に満ちたガス室の窒息死
安楽死ではありません)に
なりませんように。。。


最後に話題はかわりますが、

冒頭の4シェパママさんは、
ご自分の重い病気のお子さんに、

なんとか「死ぬことはこわくないのよ」
と伝えたいと、奔走されたそうです。

お子さんに伝えるにあたっては、
まずご自分が納得して信じられる
説明に出会う必要があったことでしょう。

スロは頭ではわかったつもりでも、
まだまだです。。。

だから、ベベちゃんは寿命だった
というのに、
こうもお別れがつらいのだと思います。
(TT*)

ベベちゃんが亡くなった日の、
不思議な邂逅でした。


<オマケ>


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ムスカリ@スロ自然国立公園

極小暗黒庭、まったく手入れできず
放置5年目かな。。。(^^;)

がんばりやさんの、ムスカリです♪



◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇



本日もご訪問、ありがとうございます。<(_ _*)>



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こんばんは

お久しぶりです。
以前、公園で会いました、ペキニーズのラッキーの母です。
前にブログを紹介して下さりありがとうございました。

私も同意見です。
動物を飼うということは看取りまでと考えています。
そこまでする自信がなければ飼う資格はないと考えます。

愛犬ラッキーは残念ながら、去年の11月に16歳で亡くなりました。
老衰で、自宅で看取ることが出来ました。
亡くなるまでの約1年は介護でした。
昼も夜もありませんでした。
それまでもアトピーだったりヘルニアで車イスに乗ったり 平たんではありませんでした。
生き物を飼うという大変さを知ってもらいたく、介護もブログに書いていました。
犬を飼いたいと思う人に、介護まで見て欲しかったのです。
かわいいかわいいではなく、命を預かる責任を。

シェパードを7年間介護されるなんて相当な愛情と努力がいったと想像します。
そのような方ばかりだったら処分なんてひどいこともなくなるのに!
いつかそんな日が来ることを祈ります。

また公園でばったりお会い出来たらシェリーちゃんと遊ばせて下さいね。
スロさんもお体大切にね(^o^)/

佑香さ~ん!

ようこそお寄り下さいました!

ラッキーくんの旅立ちを
ヌリアさんより伺って、佑香さんの
お気持ちを想像すると苦しかったです。

あんなにもパパ&ママ&ばあばに愛され、
大切にされていたラッキーくんが。。。
さびしいです。(TT)

ブログにお邪魔して、
シェリーにも必要となる介護を
勉強させて頂きます。

どうか先輩として、ご指導よろしく
お願いします。

ラッキーくん、ダイスキだよー❤
Secre

プロフィール

スロ

Author:スロ
◇ ◇ ◇ ◇
埼玉南部在住。

頸椎症で人並みに
動けませんが、
何かできることが
あるはず。。。

家族は主人、
殺処分を免れた
Gシェパードと
ミックス猫2匹です♡

ブログ内の情報は
自己責任にてご利用
願います。

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