スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シェリーが危害を加えられたかと。。。

2014年5月21日(水)
前記事の目を離した間に、シェリーが
何者かによるケガを負っていました。
→ ※ 5/24追記 誤解でした!




***********************

※ 5/24追記 当事件の真犯人はバ飼い主でした!
くつしたの輪ゴムが足に残っていたのに
気づかず、キズを重症化させて、
ケガを負ったと勘違い
してしまいました。

お詫びとともに訂正させて頂きます。<(_ _)>
詳細は→ ★こちらにございます(クリックで飛びます。)

***********************

予定を変更して、ケガについてお伝えいたします。

●最初に結論を。

飼い主のみなさま、大型犬でも、
短時間でも、戸外でお留守番させると
以下のようなキケン
があります。

犬は口をきけません。
何があったか、だれにされたか、
言うことができません。



DSC_0019_201405182202486dd.jpg
この時、ケガを負ってるとは知らず。。。

それではいきさつをお伝えします。

◆ 前記事のお留守番から帰宅後、
シェリーの爪の伸びをチェック中に、

足の中指の爪の方向がおかしい
に気づきました。

しかし表面に血は見えず、
「ナックリングのせいか、やっぱり
もっと運動制限すべきだったか。。。」
などと思い返していました。

ナックリングとは、足が上がらず、歩行時に
足の甲から着地してしまうことです。

甲は傷つき、爪は神経・血管の
ある部分までけずれてしまいます。

靴ではころんでしまうので、
くつしたで傷を予防しています。


翌日また見ると、やはりおかしい。
中指2本を広げようとすると、
いやがって避けるのです。

不安になり、ケガではないかという
前提で調べてみました。

◆ 見慣れない、茶色の線が見えます。

ペDSC_0010

毛をかきわけると、この線のとおり、
皮膚がよれて傷になっており、
周辺の皮膚は内出血で赤黒く変色
しています。

(ひとりでは傷のお写真が取れず、すみません)

この傷が、中指2本まで続いています。
そして、指の間をそっと見ると、
出血していました。


DSC_0014_20140521153622cf4.jpg
正常な中指2本の爪(右後足)

DSC_0016_2014052115362338a.jpg
変形した中指2本の爪(左後足)

スロの推理では、強い力がかかり、
足先が押しつぶされたように
見えます。

なんというむごいことを。。。

◆ このお留守番の場所に、
自分だけでケガをするような要素は
ないことを確認しております。

しかし、パイプ柵を隔てて一方は
お店の敷地、一方は駐車場で、
誰でも自由に通行できる空間です。

シェリーを迎えて3年半、気温が高く
車内でお留守番できないときは、

お店に許可を得て、何度もこのように
つながせて頂いて来ました。

しかしリードがぐるぐる状に
なっていたのは今回がはじめて、

おそらくシェリーは
恐怖で必死に逃げ回り、
そうなったのだと、今はわかります。

(さみしさから、ひとりで歩き回ったの
だろうと、誤解してしまいました。)

同時に、傷に残らない暴力も
受けていた可能性も十分あります。

リードがあるので逃げられず、
シェリーはどんなに怖かったことでしょう。。。
(TT)

◆ じつはこの日の到着時、
いつも車からおりるのを喜ぶシェリーが、
少しいやがったのです。 

もしかすると、こちらで過去にも
同じような目に合い、その記憶が
蘇ったのかもしれません。。。

その瞬間、不吉な予感がしたのですが、
まさかいつもの場所で、
大型犬に危害が及ぶとは思いもせず、
そのままお留守番させていまいました。

ご近所の人の多いスーパーで、
お店前に係留した小型のワンちゃんが
何匹か行方不明になり、
見つからない事件は聞いていたのですが

「シェリーちゃんは大丈夫よ」と笑われ、
そうか~と安心してしまっていました。

しかし、同時にネットの「捜索願い」で
他県のスーパー裏につないだブラックシェパが
連れ去られ、数時間後に戻されていた事件も
読んでいたのです。なのに。。。

シェリーに、ただただ申し訳ない気持ちで
いっぱいです。

自分の足の指がちぎれた方が、
どんなに気持ちが楽だったでしょう。
(お風呂がちょっと不便ですが)

シェリーは命のカウントダウンが
はじまっているというのに、
またしても、愛犬を守れませんでした。。。

◆ もっとも、Masumiさんがいつも
解説されるように、
「犬は瞬間を生きる」動物。

怖い思いをした場所に来たり、
似た状況がそろえば思い出して
恐怖が蘇るかもしれませんが、

ふだんは人間ほどびたび
事件を思い出したりはしないようで、
これは救いです。
(Masumiさん、ありがとうございます!)

スロも悲しみにくれるのではなく、
いっそうの予防対策に努め、
シッポズを守って行きたいと思います。

ていうか、
もうぜったい家の外では
目は離せません!!!


こういう事があると、愛犬に警戒訓練を
入れておくべきか。。。という気持ちになります。

※追記 その後、犯人情報(映像を含む)を
入手することができましたので、
警察・法律関係の友人に相談中です。




◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇



本日もご訪問、ありがとうございます。<(_ _*)>



スポンサーサイト

No title

スロさま。
お久しぶりです。

グルグル巻の裏にそんな理由があったとは。。。

映像があって良かったですね。

悔しいけど そういうヤツって 逮捕されたとしても すぐ釈放されて
同じこと 繰り返すのでしょうね。(怒)

シェリーちゃん 怖かったでしょう。
ただ 足でなく 頭や胴体を傷付けられたら もっと ダメージが
あったと思うので まだ良かったです。
(もちろん 許されませんが)

犯人 捕まって2度と 繰り返してほしくないです。


。。。そろそろルナの近況を お知らせしないと。。。
(うちのバラ 今 満開です。つい誘惑に負けて買ってしまい
20本になってしまいました。)
 

No title

追加。。。

頭や胴体でなくてよかった・・・というのは 足先が出血していた

と書いてあったので もし 犯人がナイフでも持っていて体を

切られたら この程度では済まなかった・・・と1人で考えて

しまったので。。。です。。。

ルナママ~!

ご心配ありがとうございます。(TT*)

友人弁護士の指示で詳細をお知らせ
できないのですが、おっしゃる通り、
ケガが軽症でほんとによかったです。

私の失敗を機に、大型犬飼い主さんが
目を離さないようなって下されば、と
願っております。

なぜ増える?→ そこにバラがあるから❤
お気持ち、すっごくわかります~♪
Secre

プロフィール

スロ

Author:スロ
◇ ◇ ◇ ◇
埼玉南部在住。

頸椎症で人並みに
動けませんが、
何かできることが
あるはず。。。

家族は主人、
殺処分を免れた
Gシェパードと
ミックス猫2匹です♡

ブログ内の情報は
自己責任にてご利用
願います。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。