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悲しいのはイヤ!

2014年8月23日(土)
今日は、ゴリラのココちゃんのお話です。@(・ェ・)@




ココちゃんは、生後3ヶ月の時
病気になったことで、

研究者のパターソンさんが、
ママになり育てあげました。

本名はハナビコ(花火子)。
(ナイス・ネーミング!)

手話で話せる
最初のゴリラだそうです。

では、ココちゃんが
お気に入りの映画の1つ、

「ムッソリーニとお茶を」を観ている
シーンをどうぞ。(2分)

→ ココちゃん映画を見る(クリックで飛びます。)

熱心に観ていたココちゃん、
くるりと背を向けてしまいます。

いつも見ているので、
これから悲しいお別れのシーンが
始まるのがわかっているのです!

ママがなぐさめるように、
話しかけます。

すると、手話を使って、
あふれる気持ちを懸命に伝えます。

「かなしい」
「泣く」
「こまる」
「ママ」
「だいすき」。。。

ほぼ人間として育てられたような
もので、当然かもしれませんが、

なかなかの知性と感性だと
思います!

有名な日本の天才?チンパンジー、
アイちゃんの研究者の先生によれば、
言葉も1000語理解しているそうです。

情報元
→ チンパンジーのアイちゃんのブログ
(クリックで飛びます。)

絶滅に瀕しているゴリラ。
とても繊細な動物だと聞きます。

(外見で判断したらダメですよね!)

43才、175㎝、127kgですが、
あまえっ子で、ママのひざに座って
しまいます。 (^^;)

ただ、研究とはいえ
フラッシュを使っての撮影は
ぜひやめてほしいのです~。
(´・ω・`) オネガイ



◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇



本日もご訪問、ありがとうございます。<(_ _*)>



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プロフィール

スロ

Author:スロ
◇ ◇ ◇ ◇
埼玉南部在住。

頸椎症で人並みに
動けませんが、
何かできることが
あるはず。。。

家族は主人、
殺処分を免れた
Gシェパードと
ミックス猫2匹です♡

ブログ内の情報は
自己責任にてご利用
願います。

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